学科案内

「知名度でも、偏差値でもなく。“できること”で選んで欲しい」電子情報工学科を選ぶ5つのメリット

1.ナノから宇宙まで、生命からロボットまで。「地球のミライ」がここにある

当学科および研究室では、世界の課題を解決する研究に取り組んでいます。求めるのは「遊びゴコロのある学生」。過去の事例にとらわれない、大胆な発想は机に向かっているだけでは出てきません。スマートグリッド・ナノ技術・マルチメディア・生命工学・ロボット工学など、学問としての科学ではなく「人間や地球を守り、豊かにする」ための生きた研究に取り組んでいます。

世界的な実績を持つ教授陣、最新機器の導入された研究施設、豊富な蔵書といった環境面はもちろん、カリキュラムの構成も「1回生から研究課程を意識して学ぶ」専門性の高いものとなっています。

詳しい研究内容については、各コース案内を参照してください。

2.やる気&能力がある学生を支援!「3年次早期卒業制度」にチャレンジ

欧米では当たり前の「飛び級」を取り入れ、専門性の高い研究を早くスタートさせたい学生をサポートします。

当学科では、通常4年かかる学部を3年で卒業できる「早期卒業」制度をいち早く導入。大学院博士前期(修士)課程で1年、大学院博士後期課程(博士)課程でも1・2年間短縮して修了できる「期間短縮」制度で、やる気と能力がある学生の貴重な時間を最大限に活かします。

3.一流の企業からも共同研究オファー!「役立つ研究」で社会貢献する

大学の研究レベルの評価基準の一つに「産学連携の数と質」があります。企業からの受託研究や共同研究の数、レベルの高さが研究機関としての評価につながっているのです。

大阪大学電子情報工学科では、国内の大手企業に限らず、世界各国の企業からも研究に関するオファーが寄せられ、客員研究員を数多く受け入れています。また、学内研究者からそのまま起業(会社を設立)してしまうケースも登場しています。

国際学会で認められるだけでなく「世の中の役に立つ」=「投資価値がある」と認知されている、当学科の研究成果。
各研究室は、ビジネスパートナーとして国内外の企業の熱い視線を集めています。

4.海外インターンや国際会議への派遣で「世界で戦える研究者」を育成

日本の学生や研究者は「内向き志向」であると、長年指摘され続けて来ました。しかし、世界レベルの研究を海外の大学と競い合ってきた当学科では、最初から「世界の頭脳」として学生をとらえています。

研究に使える本物の英語と研究手法を身につけるため「海外インターン」を積極的に送り出し、「世界で戦える研究者」の育成をサポート。また、学生・研究生を国際会議への積極的に派遣することで、「外向き志向」の研究者を育てています。

5.大学院進学率90%!院修了後の就職には圧倒的な実績アリ!

当学科の特長の一つに、大学院への進学率の高さがあげられます。その率、なんと90%(2015年度実績)。卒業と同時に就職する学生の支援も行っていますが、ほとんどの学生が自ら「大学院でさらに研究を続けたい」と述べます。

その理由は2つ。「未開拓かつ未来につながる研究領域」への魅力と、大学院卒業後の就職が安定していること。
当学科には、研究を続けたくなる整備された環境と幅広いテーマがあります。そして、国内外の企業や研究所から長年得た評価により、就職活動も有利です。

大学とは、そもそも就職活動のためにあるのではなく「学問の追究」のために存在する場所です。当学科では、常にトップレベルの研究を目指し、タフな研究者の養成を目指しています。その結果として、世界中から求められる人材が巣立って行きます。

君の頭脳を、「地球のミライ」のために使ってみませんか?

「地球のミライ」へ続く扉を選ぼう! 

電子情報工学科の4コース

電気電子工学科目

情報通信工学科目

※平成29年度よりコースが再編され,電気工学コース(現在,システム・制御・電力コースと先進電磁エネルギーコース),電子工学コース(現在,量子電子デバイスコース),通信工学コース(現在,通信工学クラス),情報システム工学コース(現在,情報システム工学クラス)の4コースが始動します。

↑ページトップへ

  • 学科案内
  • 受験生のみなさんへ
  • 卒業生の進路
  • 学生インタビュー
  • 研究室一覧
  • QandA
  • お問合わせ
  • 座談会レポート