通信工学コース

Communications engineering course

情報を運ぶ・使う

研究キーワード:光通信/ワイヤレス通信

  • 研究キーワード:光通信/ワイヤレス通信
  • 研究キーワード:光通信/ワイヤレス通信

インターネットに代表されるように様々な情報をやり取りし処理するICT(Information & Communication Technologies)は今の世の中を支える根幹であり、今後もますますの発展が望まれ期待されています。そのICTの土台となるのが通信技術です。光により大量の情報を瞬時に届ける光通信技術や、電波により何時でも何処でも情報をやり取りするワイヤレス通信技術(例えばWiFi)は、現在そして将来の情報社会を支える基盤と言えます。通信工学コースでは、さらなる情報社会の発展に向け、通信技術に関する教育・研究を行っています。

研究キーワード:インターネットとセキュリティ

  • 研究キーワード:インターネットとセキュリティ
  • 研究キーワード:インターネットとセキュリティ

インターネットで大量の情報を利活用するためには、情報伝達技術だけではなく、広範囲に拡がっている膨大な数の情報発信者・受信者を効率良く結びつけるネットワーキング技術が必要です。また、大量の情報が広範囲に流通するようになると、情報の正しさを保証する完全性、機密情報を守る秘匿性、いつでも利用できる可用性を実現するセキュリティ技術が必要不可欠であり、その重要性がますます高まっています。通信工学コースでは、これらの技術に関する教育・研究を行っています。

研究キーワード:マルチメディア

  • 研究キーワード:マルチメディア
  • 研究キーワード:マルチメディア

大量の情報が自由にやり取りできるようになると、情報の使い道が様々に拡がります。通信工学コースでは、情報の使い方(アプリケーション)に関する教育・研究も行っています。具体的には、多様なデータを加工して利用するマルチメディア(画像・映像・音声・言語)処理技術、大量のデータから有意な情報を取り出すデータマイニング技術、ロボットとの音声対話技術、などです。

情報通信工学コース(通信工学クラス):カリキュラム

1~2年

(全コース共通)

専門基礎科目(数学,電気物理,力学など),
基礎実験(物理学,化学),
外国語,
健康・スポーツ科目,
一般教育科目
2~4年 コンピュータシステム,
情報通信基礎,
情報通信数学,
数学解析,
確率統計,
電磁気学,
電子回路,
光工学,
情報理論,
セキュリティ,
通信方式,
信号処理,
通信ネットワーク,
符号理論など
4年 各研究室に配属されて専門分野を研究

「通信工学コース」関連の研究室

さまざまな障害に強い、
耐性の高いネットワークについての研究

ロバストネットワーク工学領域
滝根研究室

微細な回路内から地球規模の通信までを
光通信技術で実現するための研究

フォトニックネットワーク工学領域
丸田研究室

安全・安心・快適な
マルチメディア情報通信に関する研究

メディア統合コミュニケーション工学領域
馬場口研究室

ワイヤレスシステムを環境に応じて
ダイナミックに制御する研究

ワイヤレスシステム工学領域
三瓶研究室

安全・安心な社会を実現に必須な
暗号・サイバーセキュリティの全領域を研究

サイバーセキュリティ工学領域
宮地研究室

先進的光通信技術・量子暗号通信技術
に関する研究

極限光通信工学領域
井上研究室

電磁波を用いた
リモートセンシングに関する研究

環境電磁工学領域

有用な知識の発見に向けた、
コンピュータの活用方法を研究

知能推論研究分野
鷲尾研究室

人型ロボットを使った
音声対話音声対話システムを研究

知識科学研究分野
駒谷研究室

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